077-509-7537 営業時間:9:00~17:00

01 実習生が企業に新たな価値をもたらします。

職人が技と知恵を伝える

日本人の技術と知恵を実習生に伝授することで、実習生と企業の将来の可能性が広がります。

海外進出の足掛かりに

海外に工場がある企業、海外に進出したい企業の将来の現地リーダー候補として外国人実習生を日本に招き、教育を行うことができます。

企業の活性化

他国の若い人材が企業に入ることで、企業内部がより活性化します。

国際貢献

素直でやる気のある外国人実習生を愛情を込めて育ててください。
実習生がすばらしい技術と、日本語を習得することは国際貢献につながります。

02 技能実習生受入のポイント

  1. 事前研修
    1. 来日する技能実習生は、事前に海外の教育機関において日本語や文化等について十分な講習を受けてきております。
      また、入国後の企業配属前に、当組合主催の「講習」受講することが定められており、約一ヶ月間、日本語・文化・生活習慣規則・法律等について学習します。
  2. 法令遵守
    1. 技能実習生は受入企業(実習実施機関)との雇用関係が発生し、労働関係法令等の法的保護のもとに技能実習活動を行うことになります。
      当組合は受入企業と技能実習生との間における、雇用契約の成立を斡旋する「無料職業紹介」事業所としての役割を果たすと共に「監理団体」として技能実習生が受入企業に配属された後も、「JITCO(公益財団法人 国際研修協力機構)」の支援を受けながら訪問指導や定期監査等を通し適切なサポートを行います。
  3. 生活環境の整備
    1. 受入企業は、技能実習生のための日常生活に支障の無い程度の設備を備えた寮・社宅あるいはアパートを用意する必要があります。月々の家賃や水道光熱費、その他生活にかかる費用については、実習生による実費負担となります。
  4. 監理とサポート
    1. 当組合では入国後講習、各種書類(出入国・更新・登録・保険)等の作成・申請、及び実習生在日中の監理・指導等を行います。
      また、各国の通訳を配属し、常に技能実習生が「相談」できる体制をとっております。

03 技能実習生受入の流れ

外国人技能実習生受入の流れ

04 研修センター

来日した技能実習生は、受入企業へ配属される前に、当組合主催の「講習」を受講します。
約一ヶ月間、日本語・文化・生活習慣・規則・法令等を研修で学びます

05 活動風景